ICタグをカバンに入れるだけ。登下校ミマモルメの使い方
ICタグをカバンに入れるだけ。登下校ミマモルメの使い方
「ミマモルメの登下校メールサービスって、子どもが何か操作する必要があるの?」
初めてサービスを知った方は、そんな疑問を持つかもしれません。
ミマモルメの「登下校メールサービス」の使い方は、とてもシンプルです。
ICタグをお子さまのカバンに入れておくだけ。
あとは、お子さまがいつも通り学校門を通れば、登校・下校を保護者にお知らせします。
ICタグをカバンに入れて使います
登下校メールサービスでは、専用のICタグをお子さまのカバンに入れて使用します。
学校門には専用の機器が設置されており、ICタグを持ったお子さまが門を通過すると、ICタグが検知されます。
その情報をもとに、保護者へ登下校のお知らせが届きます。
お子さま自身が学校門で何かを操作する必要はありません。
タッチしなくても大丈夫
交通系ICカードのようなサービスをイメージすると、「門でICタグをタッチするのかな?」と思う方もいるかもしれません。
登下校メールサービスでは、タッチ操作は必要ありません。
ICタグをカバンに入れたまま学校門を通るだけで、登下校を確認できます。
そのため、
「タッチするのを忘れた」
「子どもが操作を忘れてしまった」
といった心配が少なく、普段の登下校の中で自然に利用できます。
毎日の充電や電池交換も不要
ICタグは、毎日充電したり、定期的に電池を交換したりする必要がありません。
6年以上、カバンに入れたまま使用できます。
毎日の登下校で使うものだからこそ、保護者が充電や電池残量を気にしなくてよいことも、使いやすさにつながります。
どうして長く使えるの?
ミマモルメの「登下校メールサービス」のICタグは、学校門を通過するときに検知される仕組みになっています。
常に位置情報を発信し続けるGPSとは異なり、学校門を通過する際に必要なタイミングで反応するため、長期間の利用につながっています。
仕組みを細かく覚える必要はありませんが、
「必要なときに反応して、登下校を知らせてくれるICタグ」
と考えると分かりやすいでしょう。
登校すると「学校に着いた」が分かる
朝、お子さまを見送ったあと、
「無事に学校に着いたかな?」
と気になることがあります。
登下校ミマモルメなら、学校門を通過したことが通知されるため、学校に着いたことを確認できます。
毎朝の登校を、保護者が離れた場所から見守ることができます。
下校すると「学校を出た」が分かる
下校時にも、学校門を通過したことが通知されます。
「もう学校を出たんだ」と分かれば、帰宅時間を予測する目安にもなります。
買い物や家事、仕事など、保護者自身の予定を立てるときにも役立ちます。
【関連記事】登下校メールとは?「学校に着いた・出た」が分かる見守りサービス
ICタグをカバンに入れて、いつも通りの登下校を
登下校ミマモルメの使い方は、
ICタグをカバンに入れる
↓
いつも通り学校門を通る
↓
保護者に登下校のお知らせが届く
というシンプルなものです。
お子さまに特別な操作をお願いする必要がないからこそ、毎日の登下校に取り入れやすい見守りサービスです。
「学校に着いたか知りたい」
「学校を出たことを知りたい」
「子どもに複雑な操作をさせたくない」
そんなご家庭に、ミマモルメの「登下校メールサービス」という見守り方があります。
