登下校メールとは?「学校に着いた・出た」が分かる見守りサービス
登下校メールとは?「学校に着いた・出た」が分かる見守りサービス
小学校への入学をきっかけに、「子どもが無事に学校へ着いたかな」「もう学校を出たかな」と、登下校の様子が気になる保護者の方も多いのではないでしょうか。
ミマモルメの「登下校メールサービス」は、ICタグをカバンに入れたお子さまが学校門を通過すると、保護者に登下校をお知らせする見守りサービスです。
子どもが学校に着いたことや学校を出たことが分かることで、子どもの見守りはもちろん、保護者自身も安心して日々の予定を立てやすくなります。
登下校メールは、どんなサービス?
登下校メールサービスは、お子さまがICタグをカバンに入れて学校門を通過すると、その情報を保護者にお知らせするサービスです。
登校時には「学校に着いた」、下校時には「学校を出た」ことを確認できます。
ICタグをカバンに入れておけば、お子さまが毎回タッチしたり、ボタンを押したりする必要はありません。いつも通り学校門を通るだけなので、低学年のお子さまでも使いやすいシンプルな仕組みです。
「学校に着いた」が分かるから、朝も安心
小学校へ通い始めたばかりの頃は、子どもが一人で登校することに不安を感じることもあります。
「もう学校に着いたかな」と気になっても、保護者が学校まで確認しに行くことはできません。
登下校メールサービスなら、お子さまが学校門を通過すると通知が届くため、「今日も学校に着いた」と確認できます。
毎朝、子どもの登校を見送ったあとに、無事に学校へ着いたことを確認できる。そんな小さな安心を、毎日の生活に取り入れられます。
「学校を出た」が分かると、帰宅時間も予測しやすい
下校時にも、お子さまが学校門を通過したことが分かります。
「もう学校を出たんだ」と分かれば、そこから帰宅するまでのおおよその時間も考えやすくなります。
たとえば、
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そろそろ帰ってくるから、夕食の準備を始めよう
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帰宅する前に買い物を済ませておこう
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子どもが帰ってくる時間に合わせて仕事や家事の予定を調整しよう
といったように、保護者自身の予定も立てやすくなります。
「子どもが今どうしているか分からない」という状態で待つのではなく、学校を出たことを一つの目安にできることが、登下校を知らせるサービスのメリットです。
子どもの見守りだけでなく、保護者の負担も軽減
子どもの安全を確認できることはもちろん、登下校の状況が分かることで、保護者が何度も「もう帰ってきたかな」と気にする場面を減らすことにもつながります。
共働きのご家庭や、仕事・家事・きょうだいのお世話などで毎日の予定が決まっているご家庭にとっては、子どもの帰宅時間を考えるための情報が得られることも便利です。
見守りサービスというと「子どものためのもの」と考えがちですが、毎日の生活を送る保護者にとっても役立つサービスです。
ICタグをカバンに入れておくだけ
登下校メールサービスの使い方はシンプルです。
ICタグをお子さまのカバンに入れておけば、あとは学校門をいつも通り通るだけ。
タッチなどの操作は必要ありません。また、ICタグは充電や電池交換が不要で、長期間カバンに入れたまま使用できます。
毎日使うものだからこそ、「子どもが操作しなければならない」「毎晩充電しなければならない」といった負担が少ないことも、登下校ミマモルメの特徴です。
【関連記事】ICタグをカバンに入れるだけ。登下校ミマモルメの使い方
GPSとは違う、登下校に特化した見守り
登下校メールサービスは、GPSのようにお子さまの現在地を追跡するサービスではありません。
学校門に設置された機器がICタグを検知し、学校門を通過したことを知らせる仕組みです。
そのため、「今、子どもがどこにいるのか」を確認するというより、
「学校に着いた」
「学校を出た」
という登下校の節目を知りたいご家庭に適した見守り方法といえます。
学校以外での位置情報も確認したい場合は、GPSを組み合わせて使う方法もあります。
【関連記事】GPSと登下校メールの違いは?子どもの見守り方から考える選択肢
登下校を知らせてもらえることで、毎日に少し余裕を
登下校メールサービスは、お子さまの登下校を見守るためのサービスです。
でも、メリットは「子どもの様子が分かる」ことだけではありません。
学校に着いたことが分かれば、朝の安心につながる。
学校を出たことが分かれば、帰宅時間を予測しやすくなる。
帰宅時間が予測できれば、保護者自身も仕事や家事などの予定を立てやすくなる。
子どもの見守りを通して、保護者の日々の生活にも安心と余裕をもたらしてくれる。それが、登下校ミマモルメの役割です。
毎日の登下校を、もっと安心して見守りたい。
そんなご家庭の選択肢の一つとして、ミマモルメの「登下校メールサービス」をご検討ください。
