Telepiiで何ができる?普通のビデオ通話との違い
Telepiiで何ができる?
普通のビデオ通話との違い
スマートフォンがあれば、離れた場所にいる家族ともビデオ通話ができます。
では、Telepii(テレピー)は普通のビデオ通話と何が違うのでしょうか?
Telepiiの大きな特徴は、スマートフォンを載せた本体を遠隔から動かせることです。
Telepiiは左右に動かせる
Telepiiでは、スマートフォンを本体にセットして専用アプリを使います。
通話中にスマートフォンの画面を操作すると、Telepii本体を左右に動かすことができます。
そのため、カメラの向きを変えながら、相手のいる空間を見渡すことができます。
例えば、リビングで子どもが動いている場合、子どものいる方向へTelepiiを動かして様子を見ながら話すことができます。
「画面を見る」から「空間を見る」へ
通常のビデオ通話では、スマートフォンを置いた場所から見える範囲が中心になります。
Telepiiなら、通話する人自身がカメラの向きを動かすことができます。
そのため、画面に映っている相手と話すだけでなく、「相手がいる空間を見る」というコミュニケーションができます。
一緒に食事をするような使い方も
Telepiiは、離れた家族と同じ時間を過ごすような使い方にも向いています。
例えば、離れて暮らす家族同士で食事の時間を合わせて、Telepiiを食卓に置いて会話することもできます。
実際に同じ場所にいるわけではありませんが、相手のいる空間を見渡しながら話せるため、一般的なビデオ通話とは違った感覚でコミュニケーションできます。
子どもとの会話にも
子どもとのビデオ通話では、子どもが画面の前にずっと座っているとは限りません。
Telepiiなら、子どものいる方向に本体を動かして、動き回る子どもを追いながら会話することができます。
「電話のために画面の前に来てもらう」のではなく、普段の生活をしている子どもと自然に会話するための道具として使えるのが特徴です。
古いスマートフォンを活用できる
Telepiiは、本体に対応するスマートフォンを載せて使用します。
そのため、使わなくなったスマートフォンをTelepii用として活用する方法もあります。
ただし、スマートフォンは商品に含まれません。また、公式ではタブレット端末には対応していないと案内されています。使用できるスマートフォンにはサイズやOSなどの条件がありますので、購入前に確認しましょう。
Telepiiは「動く」ことに価値がある
Telepiiと一般的なビデオ通話の大きな違いは、通話中にカメラの位置を動かせることです。
「離れた相手と話す」だけではなく、「相手のいる空間を見ながら話す」。
この違いが、Telepiiならではのコミュニケーションを生み出します。
