ミマモルメのICタグ、どこに入れる?お守り型ケースの活用
ミマモルメのICタグ、どこに入れる?お守り型ケースの活用
ミマモルメの「登下校メールサービス」を利用するときに、意外と気になるのが「ICタグをどこに入れておけばいい?」ということ。
ICタグは、毎日の登下校で使うものだからこそ、カバンの中で決まった場所に入れておくと安心です。
特に、ICタグは基本的に何度も取り出して使うものではありません。
カバンから出てしまったり、どこに入れたか分からなくなったりしないようにすることが大切です。
そこで活用できるのが、ICタグ対応のお守り型ケースです。
ICタグは「入れたまま」にしておく
登下校メールサービスのICタグは、充電や電池交換不要で6年以上使用でき、交通系ICカードのようなタッチも必要ありませんので、カバンから取り出す必要はありません。
そのため、
「今日は持たせたかな?」
「帰宅したら外しておこう」
といった使い方ではなく、基本的にはカバンに入れたままにしておくことをおすすめします。
カバンの中でICタグの定位置を決めておけば、毎日の準備もシンプルです。
お守り型ケースに入れて、ランドセルにつないでおく
ICタグを入れる方法の一つが、お守り型ケースの活用です。
お守り型ケースにICタグを入れ、ケースの紐をランドセルなどに結び付けておきます。
そのうえで、ランドセルのポケットなどにケースごと入れておけば、ICタグがカバンから出てしまうのを防ぎやすくなります。
イメージとしては、
ICタグをケースに入れる
↓
ケースの紐をランドセルに結び付ける
↓
ケースをランドセルのポケットに入れる
という使い方です。
「ICタグを紛失していないかな」を毎日考える必要がなくなり、使い続けやすくなります。
ランドセルの外側にぶら下げる必要はありません
お守り型ケースという名前から、ランドセルの外側に吊り下げて使うイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし、ICタグを入れたケースは、ランドセルのポケットなどに入れて使用できます。
外側に吊り下げたままにするよりも、カバンの中で決まった場所に入れておくことで、引っ掛けたり、どこかにぶつけたりすることを避けやすくなります。
また、教科書などを入れるランドセルのメイン収納にそのまま入れるのではなく、ポケットなどの定位置を決めておくとよいでしょう。
お守り型ケースなら、ICタグ以外にも使える
お守り型ケースは、ICタグを入れるためだけのケースではありません。
メッセージや小物などを入れて使うこともできます。
お子さまへのメッセージを入れておいたり、大切な小物を入れておいたり。
お守りのような形だからこそ、ICタグを入れて使うだけでなく、さまざまな用途で活用できます。
ICタグをなくさないためにも「定位置」を
ICタグは、毎日の登下校に使うもの。
だからこそ、機能だけでなく「どう持たせるか」も考えておくと安心です。
ケースに入れてランドセルにつないでおき、ポケットなど決まった場所に収納する。
そうすることで、ICタグをカバンから出してしまったり、どこに入れたか分からなくなったりすることを防ぎやすくなります。
登下校メールサービスを毎日使うなら、「ICタグを入れる場所を決めておく」ことも、続けやすくする工夫の一つです。
【関連記事】ICタグをカバンに入れるだけ。登下校ミマモルメの使い方
ICタグを入れられる「お守り型ケース」
ミマモルメオンラインストアでは、登下校ミマモルメのICタグを入れて使える「ICタグ対応お守り型ケース」を販売しています。
お守りのような形でカバンに入れておきやすく、ケースの紐をカバンに結び付けて使うこともできます。
ICタグの定位置を作って、毎日の登下校に取り入れたい方におすすめのアイテムです。
