トーク機能付きGPSと位置情報に特化したGPS、どう選ぶ?
トーク機能付きGPSと位置情報に特化したGPS、どう選ぶ?
子ども用GPSには、位置情報を確認するだけでなく、子どもとトークできる機能を搭載した端末もあります。
どちらを選ぶべきか迷ったときは、「機能が多いほう」を選ぶのではなく、GPSをどのように使いたいかを考えてみましょう。
トーク機能付きGPSが向いているケース
トーク機能付きのGPSは、子どもと端末を通じて連絡を取りたい場合に便利です。
例えば、帰宅時間の変更を伝えたり、子どもから保護者に連絡したりするなど、位置情報の確認以外にも活用できます。
「GPSを見守りと連絡の両方に使いたい」という家庭では、トーク機能が役立つ場合があります。
位置情報を中心に使いたいなら?
一方で、
「子どもが今どこにいるか分かればよい」
「登下校の見守りが主な目的」
「子どもには連絡機能を持たせなくてもよい」
という場合もあります。
このようなケースでは、位置情報による見守りを中心としたGPSを選ぶ方法があります。
トーク機能がないことにも意味がある
GPSにトーク機能がない場合、子どもとのやり取りをすることはできません。
しかし、それは必ずしも「機能が不足している」ということではありません。
GPSを「子どもの居場所を確認するための端末」として考えれば、必要な機能を位置情報による見守りに絞るという設計にも意味があります。
子どもの年齢や家庭の使い方で考える
GPSを選ぶ際には、子どもの年齢や一人で行動する範囲、家庭での連絡方法なども考慮しましょう。
例えば、登下校の見守りを目的として持たせる場合と、子どもが一人で遠くまで出かけることが増え、連絡手段も必要になった場合では、求める機能が変わることがあります。
そのため、現在必要な機能を考えて選ぶことが大切です。
まとめ
トーク機能付きGPSと、位置情報を中心としたシンプルなGPSには、それぞれ異なる特徴があります。
子どもとの連絡までGPSで行いたいならトーク機能が選択肢になります。
一方、位置情報による見守りを中心に考えるなら、トーク機能なしのGPSも選択肢の一つです。
GPSを選ぶときは、「どちらが高機能か」ではなく、「わが家の見守り方にはどちらが合っているか」という視点で比較してみましょう。
ミマモルメGPS2は、トーク機能を搭載せず、位置情報による子どもの見守りを中心としたGPSです。